【最新版】家は建てて終わりじゃない|“生涯コスト”までわかる安心ガイド|電気代・修繕費・リフォームまで丁寧に解説
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【最新版】家は建てて終わりじゃない|“生涯コスト”までわかる安心ガイド|電気代・修繕費・リフォームまで丁寧に解説

実は、“建てた後のお金”こそが
家づくりで一番大事なポイントなんです。
家は買って終わりではなく、
そこから何十年も暮らし続けるもの。
この記事では、住宅知識がなくても安心して理解できるように
“生涯コスト”の考え方をゆっくり、丁寧にお伝えします。
家づくりの相談で、よくいただく質問があります。
「建てた後って、どれくらいお金がかかるんですか?」
「電気代って今より増える?減る?」
「修繕費って…いつ・どのくらい必要なの?」
実は、この“建てた後のお金”こそが
家づくりで一番大事なポイントなんです。
家は買って終わりではなく、
そこから何十年も暮らし続けるもの。
この記事では、住宅知識がなくても安心して理解できるように
“生涯コスト”の考え方をゆっくり、丁寧にお伝えします。
多くの方が最初に考えるのは、
建物本体の金額
土地の金額
この2つですが…
実際には、家を建てた“その後”にも
毎月・毎年 必ず必要になるお金があります。
家づくり=“建てるお金”+“住むお金”のセット
この「住むお金」を知らないと、
後から「こんなに費用がかかるなんて…」と驚くことに。
まずは全体像をつかみましょう👇
項目 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
電気代 | 冷暖房・給湯・生活家電 | 年20〜30万円 |
修繕費 | 外壁・屋根・設備の交換 | 30年で300〜500万円 |
リフォーム | 水回り・大規模修繕 | 20〜30年で200〜500万円 |
固定資産税 | 毎年の税金 | 年10〜20万円 |
たとえるなら、
家は“車”よりずっと長く乗るもの。
車本体よりも
ガソリン代・メンテ代・保険代がかかるのと同じで、
家も“維持費”が大事なんです。
家の性能(特に断熱と設備)が低いと…
冬は暖房を強く回しっぱなし
夏は冷房が止まらず電気代が上がる
お湯を作る給湯機の負担も大きい
→ 年間で数万円〜数十万円の差になることも。
一方で性能が高い家は、
少ない冷暖房で快適
外気温の影響を受けにくい
電気代が安定しやすい
太陽光を載せれば“固定費を下げること”も可能
電気代は“毎月ずっと払うお金”だからこそ、
性能で節約できるメリットはとても大きいんです。
家は20年、30年と暮らしていくもの。
その中で必ず必要になるのが修繕や設備交換です。
内容 | タイミング | 目安 |
|---|---|---|
外壁塗装 | 10〜15年 | 100〜200万円 |
屋根の補修 | 15〜25年 | 50〜150万円 |
水回り交換 | 20〜30年 | 100〜300万円 |
合計すると…
30年で300〜500万円は見ておくと安心。
高耐久な外壁・屋根を選べば、
修繕サイクルが大きく延びる
→ 結果的に費用が下がる。
初期費用が少し高く見えても、
“維持費が安い家”は長い目で見て圧倒的に得になります。
家づくりでは、どうしても
“建てるときの金額”に意識が向きやすいですが…
本当に大切なのはこの式です👇
建築費 + 30年の暮らしコスト = 家の本当の価格
ここを理解して家を建てる方は、
ほぼ例外なく“後悔しない家づくり”ができています。
→ 毎日必ず払う“電気代”が下がる
→ 修繕周期を10年以上伸ばせることも
→ 費用の“先延ばし”ではなく、そもそも耐久性が高い
→ 電気代をさらに圧縮できる
“建てるときの安さ”より、
“住んでから安くなる家”が本当にコスパが良い家です。
家は建てて終わりじゃない
電気代・修繕費・リフォーム費が大きい
性能が高い家は“暮らしの支出”が減る
30年のトータルで見て判断するのが一番安心
家計を守る家=生涯コストの低い家
あなたの未来の家計が、
家の“性能”によって守られるように。
そんな願いを込めて書きました。
この記事を書いた人
株式会社マイホム PlusMe事業本部
西村 賢
PlusMe マーケティング担当。 スーモカウンター、神奈川の工務店を経てWEB戦略を担当。住宅検討者と向き合ってきた経験と、自身も子育てをする父としての視点から、実務に基づいた情報を発信している。
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