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気密断熱

PlusMeの気密・断熱性能

空気をデザインする、という発想

断熱等級

6

UA値

0.46

以下

温度のムラを感じない家。呼吸するように快適な空気。

PlusMeの住まいの思想

快適で静かな暮らしは、外からの熱を遮断する「断熱」と快適な空気を外に漏らさない「気密」という二つの要素から生まれます。
PlusMeの住まいは、外の厳しい気温や騒音に左右されず、穏やかで心地よい空気の循環を保ちます。

2030年の基準を見据えた高断熱・高気密により、PlusMeは一年中、家中の空気を“やさしく整える”理想の住まいを実現します。

断熱性能の科学

PlusMeの断熱性能を支えているのは、素材選びへの妥協のなさと施工精度の高さです。
断熱材には、「硬質ウレタンフォーム」や「セルロースファイバー」を採用。安定した性能を誇り、壁の中で確実に熱の移動を抑制します。さらに、開口部には樹脂サッシ×Low-E複層ガラスを採用。
冬は室内の熱を逃がさず、夏は外からの熱を遮断。
まるで魔法瓶のように、室内の温度を一定に保ちます。
窓から逃げる熱・侵入する熱を徹底的にコントロールすることで、季節を問わず快適な室内環境を実現しています。

その結果、外皮平均熱貫流率(UA値)は 0.46W/㎡・K以下を実現。
これは国の省エネ基準(0.87W/㎡・K)のおよそ半分という高性能です。また、相当隙間面積(C値)は0.5c㎡/㎡以下を目標値基準に定めています。これにより空気の出入りを抑えることで、計画換気が正しく機能し、室内の空気は常にクリーンに保たれます。
これらの性能は、施工段階での厳密な管理と、全棟での気密測定によって裏付けられています。
数値は、快適さの証明であり、PlusMeが誇るStrongFrame技術の結晶です。

6

断熱等級

5地域以南

0.46

以下

UA値

国基準0.87の約半分

0.5

以下

C値

目標値基準

断熱材:硬質ウレタンフォーム

PlusMeの標準断熱材は、現場発泡の硬質ウレタンフォーム「フォームライトSL-50α」です。吹付施工により、柱や配管周りの複雑な形状にも隙間なく充填され、高い気密性能を実現します。熱伝導率0.026W/m・K以下で、SL-100に比べて約35%断熱性能が向上しています。

開口部:サッシ・玄関ドア

PlusMeの標準サッシは、オール樹脂サッシを採用しています。

フレーム全体が熱伝導率の低い樹脂製であるため、窓全体で高い断熱性能を発揮します。標準仕様のLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)と組み合わせることで、窓からの熱の出入りを大幅に抑制します。
玄関ドアには、デザイン性と高い機能性を両立するLIXILの「ジエスタ2」を採用しています。優れた断熱性能を誇り、住まい全体の快適性を高めます。洗練された豊富なデザインラインアップから、住まいの顔となる一枚をお選びいただけます。また、最新の電気錠システムとの連携により、タッチキーやカードキーでスマートに施解錠が可能(オプション)。防犯性能においてはCP認定(防犯建物部品)を取得しており、ピッキングやこじ破りに対して高い抵抗性を備え、家族の安心・安全をしっかりと守ります。

圧倒的な断熱性能と快適性

フレーム全体が樹脂製のため、窓全体での断熱性能が格段に向上します。これにより、冬場の不快な結露を極限まで抑制し、室内の温度差を解消。一年を通じて快適な室温を保ち、冷暖房費の大幅な削減に貢献します。

遮音性能

複層ガラスの空気層が外部騒音を低減。道路沿いや線路近くでも、静かな室内環境を実現します。

防犯性能

CP認定により、侵入に5分以上かかる性能を証明。安心して暮らせる住まいを提供します。

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